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みちくさ

名古屋を中心にぶらぶら道草。8割カフェ2割私事。

ゲストハウスとは。


こんちには。ゆるりです。


最近は、就活の言葉ばかり目にも耳にもはいり、考えざるを得ない状況です。僕も来年はどんな職に就いてるかは分かりませんが、ゲストハウス関係の人と繋がっていきたいと思っています。今年の春休みは有名な有隣庵さんへも足を運んでみたいと思います。名古屋のゲストハウスにも行ってみたいです。

ゲストハウス。おそらく利用したことある人は少ないと思います。そもそもゲストハウス自体が1人ないし2人組の旅行者の利用が主な安宿で、1泊2500-3500円で泊まれます。ご飯はなく、部屋はドミトリーの共同部屋です。なので、まだ日本では馴染みが薄いと思います。旅行するとなると、おいしいご飯に設備の行き届いた宿。お金も別に宿に節約する必要もないし、逆にどんと使おうと考える人がほとんどだと思います。

僕もたまたま一人旅が好きかつお金がなかったがためにゲストハウスの存在を知り、魅力に惹かれたにすぎません。しかし、そのお陰で今のゲストハウスをやりたいと思っている自分がいます。

では、そんなご飯もでない、知らない人との共同部屋のどこがいいの?と疑問になると思います。僕が思うに、ゲストハウスの魅力は、地域を愛しているところと、人の温かみをより近くに感じることができるとこだと思っています。

まず、ゲストハウスでご飯がでないこと。これは、ゲストハウス自体が宿泊費のコストを抑えるためという目的がもちろんありますが、決してそれだけではありません。これにはゲストハウスのある地域にお金をおとしてもらうこと。あと旅人同士交流を深めてもらうことの2つがあると思います。

ゲストハウスは宿であり、地域案内所でもあります。オーナーさん、スタッフさんはその地域が大好きで、オススメのお店を尋ねれば喜んで教えてくれます。そしてお店が決まれば、1人で食べるのは寂しいので、宿にいる仲間をご飯に誘って、お互いの旅の話をしながら、ご飯が食べる。一緒にご飯をすることでお互い距離は縮まり、日本中、世界に友達ができ、そしてその土地が好きになります。ゲストハウスは人を繋ぐと同時に地域を活性化させる最高のホステルなのです。もちろん、知らない人に話しかけるのは勇気が必要です。しかし、ゲストハウスに泊まりに来ている人は大抵、交流を楽しみにしています。なので誘ってしまえば、喜んでご飯についてきてくれます。そしてそこでなかが深まれば次の日に、一緒に旅を同行するということもあるかもしれません。一概に、全てが良い人とは言い切れませんが、ほとんどが優しい人ばかりだと思うので(とはいっても各自、人の見分けは十分に慎重にしてください。)、1度、ゲストハウスに泊まってみて、旅人同士楽しく過ごしてみるのはいかかでしょうか。


※校正もせずに、書き下ろしただけなので、もし文脈がおかしいところがあったらごめんなさい。


あでゆ


P.S.
次はゲストハウスにはまったきっかけとか、目指すゲストハウスとかそんなことを書くことができたらと思います。